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タイ全体図とプーケット島、プーケット島近郊のアンダマン海

正式国名 |
タイ王国 |
首都 |
バンコク(タイ語名は 天使の都を意味するクルンテープ) |
地理 |
東南アジアの中央部に位置し、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接している。 |
面積 |
513,120k㎡(世界50位) |
人口 |
66,404,688人(世界20位)※2010年現在 |
国王 |
ラマ9世(プミポン・アドゥンヤデート)※1946年6月10日即位 |
言語 |
タイ語(文字は表音表記で42の子音文字と32の母音文字を組み合わせで音節を作り、50種類の音調で発音する。 |
通貨 |
通貨単位はバーツ(Bath,THB,Bなどという表記)で1バーツは約4円※2011年10月現在。 |
民族、宗教 |
多民族国家で、最も多いタイ族が85%、華人族が10%を占め、その他マレー系、インド系、カンボジア系などの民族で構成される。国教は上座部仏教で国民の9割以上が仏教を信仰しており、次いでイスラム教が4%、それ以外にはキリスト教、ヒンドゥー教、シーク教、道教など。 |
政治体制 |
立憲君主制(1932年憲法公布) |
年号 |
西暦と仏暦の両方が用いられている。 |
県庁所在地 |
ムアンプーケット郡 |
地理 |
タイ南部の最大の島で、本土とは橋でつながっている。サムイ島と東西で対象に位置する。 |
面積 |
543 k㎡ |
人口 |
249,446 人 |
タイの習慣とマナー |
仏教国タイは、これまた同じ仏教の影響を受けている日本とは異なる、宗教にまつわるさまざまなタブーがあります。また、王室への尊敬の念も強く、王室に関する侮辱は些細なことでも許されません。知らずに相手を不快にさせないためにも、タイのマナーと生活習慣を知っておきましょう。 |
仏教のこと |
タイ人にとって寺院はとても神聖な場所とされています。訪れる際は、短パンやノースリーブなど、肌を極端に露出した服装は避けましょう。仏像も、その大きさや姿に関わらずすべて神聖なるものなので扱いには十分注意しましょう。また、僧侶に触れたり、指を指すことはもちろん、女性が話しかけることすら失礼にあたる場合もあるので、礼儀を守って距離をおくことを心がけましょう。 |
王室のこと |
人々は王室への尊敬の念が非常に強く、現国王ラマ9世も深く敬愛されています。タイには王室不敬罪というものがあり、目にあまる態度をとったり発言をした場合は、警察沙汰になる場合もあります。バンコクの大きな駅やバスターミナルなどでは朝晩2回、王室賛歌が流れるので、その際には敬意を表して不動の姿勢をとりましょう。 |
喫煙のこと |
タイでは2002年11月から、エアコンの入った公共スペースでも喫煙が全面的に禁止になりました。それはレストランだけではなく、デパートやホテルのロビーに関しても同様。ただし、バーやクラブなどのナイトスポットでは例外の場所もあるので、タバコが吸いたくなったらまずはお店の人に確認しましょう。これと、吸殻のポイ捨てに関しては、違反したら罰金2000バーツが科せられます。 |
タブーのこと |
頭は神聖なものと考えられているため、気軽に人の頭に触れないようにしましょう。それとは逆に、左手と足の裏は不浄なものとみなされているので、大切なものを左手で扱ったり、握手を求めたり、また仏様に足の裏を向けるのもタブーです。他人を足でまたいではいけないともされています。 |
タイの年中行事(2011年版) |
タイは仏教に関するものや月の満ち欠けによって該当日が異なるものが多くあります。また、その日により、タイ全土で禁酒日になる日もあり、地元タイ人はもとより、旅行者に関してもお酒が飲めない日があるのでそれを知っておくのもいいかもしれません。 |
1月1日 |
元旦 |
1月下旬から2月上旬 |
中国正月 |
2月の満月の日 |
万仏節 |
4月6日 |
チャックリー王朝記念日 |
4月13日から15日 |
タイ正月(※1ソンクラーンフェスティバル) |
5月1日 |
勤労感謝の日 |
5月5日 |
国王即位記念日 |
5月の満月の日 |
仏誕節 |
7月の満月の日 |
三宝節 |
7月の満月の翌日 |
入安居 |
8月12日 |
王妃誕生日 |
9月下旬ころから10月中旬ころまでの約1週間 |
菜食週間(※2ベジタリアンフェスティバル) |
10月中旬 |
出安居 |
10月23日 |
ラマ5世記念日 |
10月下旬 |
灯篭流し(※3ローイクラトン) |
12月5日 |
現国王誕生日 |

※1 ソンクラーンフェスティバル |
暑季のとても暑い時期に水を掛け合う「水掛祭り」として有名で、日本でもこの時期は各地で水掛祭りが行われるところもあります。今でこそ昼間からお酒を飲みながら見ず知らずの人同士でも水を掛け合うような、まさにフェスティバルですが、もともとは仏像や僧侶、年長者などに静かに水を注ぐという礼儀的なものです。ただ、相手に水をかける行為そのものは、「尊敬」「祝福」の意味を持つことに変りはありません。 |
※2 ベジタリアンフェスティバル |
毎年異なる時期の約1週間、生き物を殺めることをせず、心身を清潔な状態にリセットすることが目的である仏教行事で、この期間は、定められた旋律を堅く守り、菜食を心がけることにより、心身が清められるとされています。また、信者は精霊が体に宿り、体に刃物などを突き刺して街中を練り歩きながら中国寺院に向かうその姿は圧巻です。 |
※3 ローイクラトン |
起源についてはいろいろな説がありますが、一般に川の女神に感謝を捧げるために行うそう。現在ではクラトンというバナナの葉や花で飾ったものにコインと髪の毛、爪を入れ、それに願いを込め水に浮かべ流すといったロマンチックな行事になっています。 |
この3つは、1日だけに定まっておらず旅行者も楽しめる行事となっておりこの期間に旅行で来られる方は必見です! |
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