タイ人が最も尊敬する国王、ラマ5世の時代にはプーケットは錫の産出に関する行政の中心区となり、急発展をとげます。それを機に、13、14世紀ごろから錫の採掘・交易に携わったりするための福建系中国人が1917年までプーケットに多く流れこみました。
これら華人の子孫による鉄パイプ、茨などを体の至る所に突き刺し街中を練り歩く、ベジタリアンフェスティバルは、タイ全土で有名でもとても有名です。
1933年 プーケット県として独立
1967年 タイ本土と結ぶサラシン橋が完成し、交通網が発達
1976年 プーケット国際空港が開港し、1980年以降は、世界有数のビーチリゾートとして発展
2004年 スマトラ沖地震で大津波の被害に遭う
その後は急速に復興が進み、ビーチ通りの区画整理などもすすめられ、特にパトンビーチ(ビーチ情報参照)ではきれいなビーチロードが完成しました。そして2016年にはアジアビーチ競技大会の開催地として予定されています。 |